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ダイキンのストリーマ技術、実験により新型コロナを不活性化を確認

こんにちは。広報の広瀬です。
まずはダイキンが発表したこちらの内容をご覧ください。

ダイキン工業株式会社は、自社のエアコンや空気清浄機に搭載されている独自の「ストリーマ技術」により、新型コロナウイルスを不活化にする効果を確認しました。
ストリーマ技術とは、ストリーマ放電により有害物質を酸化分解する技術で、ニオイや菌類・室内汚染物質のホルムアルデヒドなどに対しても持続的な除去効果があります。
ダイキンはこれまでにも、ウイルスでは鳥インフルエンザウイルス(A型H5N1)やRSウイルス、マウスノロウイルス、細菌では大腸菌や緑膿菌、アレル物質ではスギ花粉やカビ・ダニのフンや死骸など60種類以上を公的機関にて実証してきました。今回新たに、ストリーマを3時間照射することにより新型コロナウイルスおよびマウスコロナウイルスが99.9%以上不活化することが確認できました。
今回の新型コロナウイルスの不活化については、試験用の発生装置を用いた実験結果であり、生活環境での効果はまだ確認されていません。

なんと、ダイキンのエアコンや空気清浄機に搭載されているストリーマ技術で新型コロナウイルスを不活化させる効果があるそうです。
世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。目に見えない敵との戦いは緊張感も増し、ピリピリした生活になっているかと思います。
生活環境下での効果はまだ調査中とのことですが、こういった希望のあるニュースが増えて、コロナに打ち勝てる日が少しでも近づけばと思います。

ダイキンが発表した詳しい験結果はこちらをご覧ください。

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